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じゅん

Author:じゅん
じゅんとして
日記を書くのはこれで3回目になります
過去2回は

発作的に消したり閉じてしまったり

ここもどれだけ続けるかはわかりませんが

少なくとも
今の私にとっては
心のバランスをとる
場所であるので

逆に言うと
こういう場所がないと
本当に壊れてしまうかもしれない

読まれる方によっては
かなり不愉快な内容もあるかもしれません
そういう場合は
黙ってスルーしていただければ
大変ありがたいです

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アメブロで同じ日記を書いていましたが、チョッとエロい日記や動画をアップしすぎたみたいです。突然削除されてしまいました。アメブロで日記を読んでくださっていた方々へ。コメントやメッセージも送れなくなってしまいました。こちらも時々覗いてください。

  

2012/04/16 21:34
3月25日に日記を書いてから


また
ずっと
日記を書けずにいた

彼に逢って
交わって
垂れ流して

だから
これからも
ずっと
そうできると

逢った日は
そう思ったのだけれど





2月の中頃に
彼は私の中に
精を放った

私が
そうしてくださいと言ったから

私の中で
血液と
精液が混じり合って
イチゴミルクのような
ピンク色の液体が
ふいに体から流れ出ることを
望んだから

それから
1ヶ月以上たっても
来るべきものが来ない

父のことで
ストレスがかかっていたからかな
と思ったけれど

4月になっても
音沙汰がないと

本当に
このまま
女じゃなくなってしまうんじゃないかと思ったり

そうじゃなくて
実は
妊娠してしまったんじゃないかと思ったり

そんなはずはないと思ったり


いろいろ
考え過ぎて



疲れ切った頃


やっと
来た


実際
仕事は忙しいという言葉で片付けたくないぐらい
日々忙しすぎて
自分のペースが全くつかめないんだけど

どんなに忙しくても
忙しければ忙しいほど
前はもっとエロエロしてたのに

女であるということ自体も
来るべきものが
来るとか来ないとか

そういうことも
どうでもよくなってしまった

彼との事が
どうでもいいのではなく

sex

オナニー

そういうことが

自分自身から
少し離れたところにいる気がする


それも
疲れているってことかな


少し病んでいるのかもしれない


いや
反対かな


6年ぐらい前から
最近までの私が
エロに犯され
病んでいたのかもしれない


どちらが
本当の私なのか

2012/03/25 21:46
もう一生sexしないかもしれないって思っていた


彼と出会ってから
1週間に一度は抱かれていて
逢わない間も

勃起した乳首を
弄りたくてたまらなくて

そんな
いやらしい体になっていた私が

オナニーも全くしなくなって

ペニスが欲しいって思わなくなって

指で逝かされたいって思わなくなって

もう
感じることも
きっとないだろうって

そう思っていた

3日ほど前に
今日彼と逢う約束をした

でも
約束しても
まだ迷っていた

だから彼には
「お昼ご飯を食べて映画を一緒に見て
 それだけで終わってもいいですか?
 初めて逢った日みたいに」
ってお願いしていた

そして
逢うかどうかも
すごく迷っていた


でも

逢った

sexした

1ヶ月ぶりに
出会った彼の指に
彼のペニスに
逝かされて

水道の蛇口が壊れたみたいに
ソファも
ベッドのシーツも
至る所を
水浸しにした

だって

止められないんだもの

こんなに
乱れて
感じて


でも

チョッと


ホッとした

7194282_1332767172_1.jpg


ああ
私はまだ発情する


私はまだ女だったんだ

2012/03/20 22:09
エロい日記を書けずにいる


というか
エロい感情が
体や心から
全部なくなっちゃったみたいな感じ

ちょうど10日前
父が亡くなった

亡くなる前の2ヶ月間
危篤状態で
病院にも行っていたのに

その間も
sexがしたくてたまららなかった

sexすることで
自分は生きているんだ
そして
父も生きている

sexは
自分自身の生への執着そのものだったのかもしれない

手足を縛られることも
目隠しされることも
玩具を押し付けられて
飛び跳ねてしまうのも
二つの穴を同時に犯されるのも

そうすることで
全てを忘れたいのと
全てを覚えておきたいのと
全てが現実ではないと思いたいのと
全てが真実だと感じたいのと
そんな気持ちが渦巻いていた

四六時中
sexしていたかった


でも
父が亡くなってから

そういう衝動が
一切消えてしまった

なぜなのか
よくわからない

彼から
会いたいと
メールをもらっているのに

会うと言えない

確かに
葬儀の後のいろいろや
仕事の忙しさもあるのだけど

それだけではない

sexしたいっていう気持ちが
全くわかない自分で
彼に会っては申し訳ないような
そんな気持ちなのだ

それとも
会わない私の方が
失礼なんだろうか

2012/02/26 22:31
今も右乳首だけが勃起している


いきなり
縛られた

いつもは
赤いロープだけど
今日は
透明の幅の広いテープ

P1070368.jpg


両手を縛られ
両足はそれぞれ
テーブルの脚に固定される

目隠しされているから
正確な場所はわからない

左乳首の痺れるような痛みを感じて
「痛い」
と言うと

「じゃあ右は?」
と聞かれる

「右は大丈夫」

何かが右乳首を挟んでいる

痺れるような
少しの痛みと
それ以上の快感がわきあがってくる

ショーツの間から
バイブや電マを突っ込まれる


私は
壊れかけた
電気仕掛けの
ロボットみたいに
固定されたまま
腰を浮かせて
不規則に激しく
飛び跳ねる

悲鳴のような声は
いつのまにか
しゃっくりのような嗚咽のような
声にならない声になり

あとは
小さな声で
「いく・・・いく・・・・・い・く・・・」
と呟く

遠くに逝った私を
ビニールテープを外し
目隠しを外し
現実に引き戻し

静かに
彼が入ってくる

私の内側全体で
彼のペニスを食べつくす

大人の玩具を
いっぱい食べて
満足して
涎を垂らしているけれど

デザートは
別腹だから

また違う美味しさを
味わう

2012/02/19 11:53
彼と私の相性は・・・


すごくいいのだと思う

じゃあ
どこがどういいのかと聞かれると
困ってしまう

始めて出会った日
ご飯を食べて
その後美術館に行って

美味しいと思うものや
美しいと思うものが似ていること

それも
相性が合うことの
一つの基準かもしれない

静かに話をする
彼の声や佇まいも
それでいながら
どこかS的な匂いがするのも

でも
そこまでは

相性が合うだろうなと
想像できるだけで
現実的に
そこまでの雰囲気が
私の感性と
すごく合っている人でも

相性が合わない人はいると思う

結局
肌を合わせた時に

心地よくて

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とろとろになって

何度も何度も
遠くにいきそうになって

透明の液を溢れさせ
海みたいになって

また
次も
こうしてほしい
こうなりたいと思う





そう思えたことが
相性が合っているということなんだろうと思う


どんな男とも
そうなるんだろ

って
言われそうだけど

そうでもない


まず
自分自身が
開放されて

普段は自分の中の
エロい部分を
深いところに封印しているから

それを解放してくれそうな人でないと
お酒の力を借りても
(弱いので実際借りることはないけど)
手をつなぐとか
kissするとか
ボディータッチするとか
そういうことも
すごく苦手で

甘えるということも
よくわからない


もし
何か間違って
肌を合わせることになってしまっても
多分濡れないと思う

肌を触られることも苦痛で
痛みしか感じないだろう

二度と会いたくないとも
思うだろう

心地よいか
苦痛か

どこが境目になるのかは

自分でもよくわからない

きっと
私にとっての
相性なんだと思う

だから
私が苦痛に感じた人も

他の女性を
濡らすことはできるのかもしれない

学生の頃の
初体験の相手のことは
すごく好きだったけど

sexの相性は
よくはなかった

だって
私が感じる前に
いつも向こうが逝ってしまったから

仕事をし始めて
2年ぐらいたった頃に出会った
大好きだった人とも
相性はよくなかった

いつも身勝手で
いきなり挿入してきたから
痛くて泣きそうなときもあったけれど
それでも大好きだから
その人に抱かれることそのものが嬉しかった

それから
何年か経ってであった
私の体に執着して
私を泥沼に引きずり込んだ男は
性格的にも
本当にどうしようもない男だったけれど
その男の指は
いつも私を逝かせ
その男の太くて長くて
少し右に曲がって
勃起しても完全には固くならないペニスは
生き物のように
私の中で暴れまわって
気持とは無縁の所で
私はその男を欲しがった


彼と出会って

その男のような
刹那的な
自分の命も生活も何もかもを
むちゃくちゃしにしてしまうような
激しいものではなく

もっと
ゆっくりでいいから
長く長く
愛し続けたいと思う

もしかすると
私の中で
sexの相性の基準が
変わっていっているのかもしれない
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